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SIZE: (55 x 15 x 2.7 mm) 過電流保護機能追加
DP1定義(ngdcc/dp1/cfg/de32sxel.ini)
CVリスト(ngdcc/docs/DE30SX_EL_CVLIST.pdf)
※本製品は上級者向けです。電子工作の基礎知識があることを前提としています。 操作は DP1 を前提としています。
4FX FX28対応
サイレント駆動
ト ルク補償機能つき
リード線のハンダ付けが必要です。
停止時減光機能(走行し始めるとヘッドライトが明る くなります)
BEMF (定速走行)機能
AMPのゲイ ンを2段階に調節できるようになりました。(音質無劣化)
4ohmのス
ピーカ接続可能です。CV120.5=0設定とAMPの発熱管理が必須です。
4ohmスピーカ = 8ohmx2 スピーカを並列接続
· 短、長ホイッスル音
· ブ ロワー、コンプレッサー音
· 停止時ブレーキ音
· 単弁ブレーキ排気音
· 連結機能
少し移動(調整可能)して、連結音が鳴ります。
· ATS音は、始業点検時の音ではなく、鳴り始めの「ジリリリ...」と「キンコンキンコン...」 を個別操作できます。
· 本デコーダは、基本的に、DCC専用ですので、ANALOG運転については、性能保証はできません。
· デ コーダは、スパーク等により内部設定値が化けて、リセット操作が必要な場合がありますが、本デコーダでは、DCC コントローラによってのみリセットが可能です。
· 約7Vで、ブロワーが起動し、ヘッドライト、テールライトが点灯します。
·
約8Vでブレーキ排気音とともに、ホイッスルが鳴るとともに、走行開始いたします。約7Vで停止いたしま
す。デコーダは、線路電圧を測定して、その電圧によって、速度を決定しますので、下り勾配の時も速度が抑制されます。また、低速でも十分な牽引力を発揮し
ます。
※走行開始電圧と走行停止電圧が異なるのは、起動時の線路電圧の低下による誤作動を回避するためです。
· 約6.5V-7Vの範囲に電圧を落とすことにより、ブレーキ音とともに、停止させることが出来ます。
· パ ワーパックは、十分容量のある純直流パワーパックを使用することで性能を発揮することが出来ます。パルス式や半波整流式のパワーパックの場合にはパワー パックとの相性により、走行が不安定になる、あるいは逆方向に走る可能性があります。
· 22V以上発生するものを使用した場合には、故障の可能性があります。ちなみに、高周波の電圧はテス ターでは正しく計測できないので、気をつけてください。
·
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| なお、ライトファンクションやサウンドファンクションとファンクション番号は 自由に割付変更可能となっています。初期設定時には、操作できるファンクションの少ないスロットルでも十分に楽しめるようにF0-F8に基本的なファンク ションを割り付けてあります。 |
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レール入力、モーター出力、コンデンサー、スピーカーは基板ランドへ直接ハンダ付けします。
基板背面にはむき出し部分があるため、絶縁を確実に行ってください。 |
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FX1..FX4(初期設定)は、FX9..FX12に割り付けることが出来ます。(Cv60.1=1)
FX1..FX4で割り付けた場合、extFx(外部FX)でも FX1..FX4が重複します。 |
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外部Fx は FX1..FX8に割り付けています。 |
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| DCC 動作電圧 | 7–22V(絶対定格) | |
| 出力電流 | MOTOR |
連続 1A 瞬間 2A(50msec) 過電流保護 約 1A で高速遮断・自動復帰 |
| FUNCTION × 4 | 各 50mA | |
| 合計 |
連続 2A ※連続出力は放熱無限大条件 |
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| サウンド出力 |
8Ω 0.7W BTL 4Ω 1.4W BTL ※外部 AMP 接続不可 |
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| PWM 周波数 |
約 20kHz BEMF 有効時は約 100Hz 周期で逆起電力取得のため一時 CUT |
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| 加減速 | 対応 | |
| Speed Step |
14 / 28 / 128 ステップ start / mid / max 27 スピードテーブル |
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| アドレス設定 | 1–10239 | |
| プログラミングモード | 全プログラミングモード対応 | |
| 総括制御 | 対応 | |
| CV値リセット | CV8=103 で出荷時状態にリセット | |