最終更新:2026/02/27

DE33sxN4extcp EC151(工事中)

(4FX 旧型国鉄特急サウンドデコーダ M車用) ¥13,400- 

本製品は直販のみとなります。 予約受付 ← クリック

SIZE: (55 x 15 x 2.7 mm)  過電流保護機能追加

標準添付(消耗品)

  • 電解コンデンサ (330uF) × 1

※より小型の低ESRコンデンサも分売可能です

1.概要

1.1 開発コンセプト

1.2 Sound機能

·       短、 長タイホン音  F2(初期設定)の押し方で鳴らし分けます。

·        タイホンは2種類収録していて、CV120.2=1 で切り替えられます。

·         実 際の走行速度に連動した駆動音

·      流しノッチ機能 
起動時と、方向転換時、ブレーキシューの固着を防ぐために、発進時、ノッチを直ぐにoffにして、最加速させます。
タイミングを CV144で調整 =0 で無効化

·      停止時ブレーキ音

·         ブ レーキ排気音

·         ドア開閉音

·         コンプレッサー、ブロワー音 ブロワーは、走行時に自動起動しますが、停止時では、手動で(入/切)可能です。

·         ATS音は、始業点検時の音ではなく、鳴り始めの「ジリリリ...」と「キンコンキンコン...」 を個別操作できます。

1.5 運転方法 (DCC)

  1. F0=onで、前照灯が点灯します。電車が停止しているときは、減光状態になっています。 
  2. F1=onでテールライトが点灯します。 
  3. これで運転準備ができました。
  4. F6 でブロワーを入れます。手動で入れなくても、走行開始時には自動で作動します。
  5. F7 をoff -> onでドアが開く音、on -> offでしまる音が出ます。
  6. F2=on でタイホンがなります。押し方で、長短ホイッスルの表現を行います。
  7. F3はブレーキ操作をイメージしています。on -> offでブレーキエアーが抜ける音がします。
    また、off->on 吊掛け音から惰行音に切り替わります。低速時にはブレーキの音も出ます、
  8. スロットルを上げます。
  9. 前照灯が明るくなります、 
  10. 微速で起動し、一旦ノッチoff 一呼吸おいて、加速が始まります。
  11. 速度が上がるとともに走行音も変化していきます。
  12. 所定の速度になったところで、スロットルを少し戻します。F11の操作でも実現できます。
  13. F23=onでオルゴールを鳴らすと旅情が増すでしょう。
  14. 実車であれば徐々速度が落ちてくるのですが、デコーダの機能により一定の速度で走り続けますから、少しずつスロット ルを絞っていくと実感的になります。
  15. F4=onで、ATSが起動して「ジリリリ...」 ここで F4=off で「キンコンカンコン....」 再度 F4=onにしてからF4=off でATS停止します。
    F4=onのままでも、一定期間後にATSは停止します。
    ATSが作動中にタイホンを鳴らすと、ATSは停止します。
  16. 再加速をするために、スロットルを少し上げます。F11の操作でも実現でき ます。
  17. 十分速度を落として、停車駅に進入します。
  18. F3の操作(on -> off)でブレーキの排気音がでます。
  19. 停止直前になると、ブレーキのスキール音が鳴り始め、完全停車となります。
  20. F7をoff -> onでドアが開く音がします。
  21. ときどき、コンプレッサーが動作します。
なお、ライトファンクションやサウンドファンクションとファンクション番号は 自由に割付変更可能となっています。初期設定時には、操作できるファンクションの少ないスロットルでも十分に楽しめるようにF0-F8に基本的なファンク ションを割り付けてあります。

2. 実装

レール入力、モーター出力、コンデンサー、スピーカーは基板ランドへ直接ハンダ付けします。

基板背面にはむき出し部分があるため、絶縁を確実に行ってください。

FX1..FX4(初期設定)は、FX9..FX12に割り付けることが出来ます。(Cv60.1=1)

FX1..FX4で割り付けた場合、extFx(外部FX)でも FX1..FX4が重複します。

外部Fx は FX1..FX8に割り付けています。

3. 仕様

項目 内容
DCC 動作電圧 7–22V(絶対定格)
出力電流 MOTOR 連続 1A 瞬間 2A(50msec)
過電流保護
約 1A で高速遮断・自動復帰
FUNCTION × 4 各 50mA
合計 連続 2A
※連続出力は放熱無限大条件
サウンド出力 8Ω 0.7W BTL
4Ω 1.4W BTL
※外部 AMP 接続不可
PWM 周波数 約 20kHz
BEMF 有効時は約 100Hz 周期で逆起電力取得のため一時 CUT
加減速 対応
Speed Step 14 / 28 / 128 ステップ
start / mid / max
27 スピードテーブル
アドレス設定 1–10239
プログラミングモード 全プログラミングモード対応
総括制御 対応
CV値リセット CV8=103 で出荷時状態にリセット