本製品は直販のみとなります。 予約受付 ← クリック
SIZE: (55 x 15 x 2.7 mm) 過電流保護機能追加
DP1定義(ngdcc/dp1/cfg/de33sxEC151.ini)
CVリスト(ngdcc/docs/DE33SX_EC151_CVLIST.pdf)
※本製品は上級者向けです。電子工作の基礎知識があることを前提としています。 操作は DP1 を前提としています。
前バージョンとほぼ同型となります。厚みに関しては、突起位置などは異なります。
本体は 2FX型ですが、外部FXユニット基板(NGDCC EXT FX4)を接続すれば、10FXまで対応します 。外部FXユニットを取り付ければ、6Fx,10Fx仕様のデコーダとして、取り扱うことが出来ます。FX28対応
外部カム入力については、対応しません。外部FXユニット基板(NGDCC EXT FX4SL_)も使用してもカム入力不可です。
サイレント駆動
トルク補償機能つき
モータ出力電流保護 (CV205 x10mA で制限しています)
リード線のハンダ付けが必要です。
停止時減光機能(走行し始めるとヘッドライトが明るくなります)
BEMF(定速走行)機能
一部の音源について、個別に音量設定が可能です。(音量を絞ると音質は劣化します)
AMPのゲインを2段階に調節できるようになりました。(音質無劣化)
なおこの2FXについては、FX9,FX10 に割り当ててあり、外付けユニットは (FX1-FX8)に割当ててあります。
·
短、
長タイホン音
· タイホンは2種類収録していて、CV120.2=1 で切り替えられます。
· 実 際の走行速度に連動した駆動音
· 流しノッチ機能
起動時と、方向転換時、ブレーキシューの固着を防ぐために、発進時、ノッチを直ぐにoffにして、最加速させます。
タイミングを CV144で調整 =0 で無効化
· 停止時ブレーキ音
· ブ レーキ排気音
· ドア開閉音
· コンプレッサー、ブロワー音 ブロワーは、走行時に自動起動しますが、停止時では、手動で(入/切)可能です。
· ATS音は、始業点検時の音ではなく、鳴り始めの「ジリリリ...」と「キンコンキンコン...」 を個別操作できます。
|
| なお、ライトファンクションやサウンドファンクションとファンクション番号は 自由に割付変更可能となっています。初期設定時には、操作できるファンクションの少ないスロットルでも十分に楽しめるようにF0-F8に基本的なファンク ションを割り付けてあります。 |
|
レール入力、モーター出力、コンデンサー、スピーカーは基板ランドへ直接ハンダ付けします。
基板背面にはむき出し部分があるため、絶縁を確実に行ってください。 |
|
FX1..FX4(初期設定)は、FX9..FX12に割り付けることが出来ます。(Cv60.1=1)
FX1..FX4で割り付けた場合、extFx(外部FX)でも FX1..FX4が重複します。 |
|
外部Fx は FX1..FX8に割り付けています。 |
| 項目 | 内容 | |
|---|---|---|
| DCC 動作電圧 | 7–22V(絶対定格) | |
| 出力電流 | MOTOR |
連続 1A 瞬間 2A(50msec) 過電流保護 約 1A で高速遮断・自動復帰 |
| FUNCTION × 4 | 各 50mA | |
| 合計 |
連続 2A ※連続出力は放熱無限大条件 |
|
| サウンド出力 |
8Ω 0.7W BTL 4Ω 1.4W BTL ※外部 AMP 接続不可 |
|
| PWM 周波数 |
約 20kHz BEMF 有効時は約 100Hz 周期で逆起電力取得のため一時 CUT |
|
| 加減速 | 対応 | |
| Speed Step |
14 / 28 / 128 ステップ start / mid / max 27 スピードテーブル |
|
| アドレス設定 | 1–10239 | |
| プログラミングモード | 全プログラミングモード対応 | |
| 総括制御 | 対応 | |
| CV値リセット | CV8=103 で出荷時状態にリセット | |