DP1 (デコーダプログラマー)       \25,500-   2010/06/17 更新


[HOME][会社紹介][DCC製品][ご注文][暫定掲示板]

 

(寸法56*66*21mm) 最新Version :41
付属品:

専用接続ケーブル

ミニCD (USBドライバ、ソフトウエア)

USB接続ケーブル

12V 1A DCアダプタ(2.1mm センタープラス) 

2010.3.25 v8.31 -数字KEYで FX操作を可能になりました。 (10key 及び 外部 10Keyは動作不明です)
※DP1v34 からの対応です。
数字キー f0-f9
Shiftキー + 数字キー f10-f11
Ctrlキー  + 数字キー f20-f28

 2009.3.17出荷分より 新基板にてマイナーチェンジしました。
価格:一部付属品の省略による価格変更
付属品:ドライバCD及びUSBケーブルの省略

機能:出力電圧、電流のモニタが可能となりました。
その他、本バージョンは、従来版の下位互換を保っていますので、過去のソフトウエアの使用が可能です。

旧製品に対する基板のみのUpgrade提供について
- 基板のみの販売(直販のみ)となります \14,000-(送料別) ※別途筐体の分売も可能です(\2,550-)
- 旧基板を同時に送付いただければ、無償にてファームウエアを最新版に upgrade いたします。
- 旧基板に対してすでに有償upgradeを実施された方には、20%off もしくは 10%off で提供いたします。  


NGDCC システム構成情報  赤い箱(DP1) + 周辺機器で本格的なDCCシステムを構築する

1.DP1の開発コンセプト

この、製品には3つのターゲットがあります。

1.1.DCCをこれから導入したい。

最近では日本でも、 DCC製品は購入しやすくなっています。スタータセット等は相当安価になっております。しかし、実際にDCCのフルスペックを実現するためにはそれなりの出費は覚悟しなければなりません。これから、導入を検討中の方たちには少し高いハードルとなっています。

DP1は本来、デコーダをより簡単に本格的に使いこなすために開発された製品ですが、DCCを試験導入、評価するに十分な機能を持っています。DP1はNMRAの規定するほとんどの制御信号を出力することが可能です。また、パソコンを利用してDCCを使う場合、これまでの製品では、専用のアダプタと、専用のソフトウエアの購入が必要でした。DP1では最初から、パソコン利用を前提としているため、本格的に遊ぶには制約も多いですが、今後順次発売されるオプションで拡張していっても良いですし、あくまでもデコーダ設定用と割り切った使い方をして、メジャーなシステムを導入するのも良いと思います。

1.2.DCCを導入したけれど不満がある。

DCCを思い切って導入したものの、

と感じている方結構多いのではないでしょうか?

DCCを導入するときには、いろんな機能が使えると思ったのに、スタータセットだから使えない、でも上級セットに乗り換えれば使えるのだろうか?いろんな、不安と不満が入り混じったものです。

DP1は、デコーダ設定をより簡単に高度に使いこなすために開発されました。デコーダをテスト走行させながら、設定変更をしたいという期待に応えるために、簡易コマンドステーションの機能が付加されています。これは、一般のコマンドステーションのように複数のデコーダを管理することはできませんが、NMRAの規定するほとんどの制御信号を送出することができます。特にポイント制御などのアクセサリデコーダの制御や、デコーダファンクション1-12までの信号も当然送出が可能です。

また、DP1をノートパソコンと接続させれば、モバイルDCCの世界が広がります。また、多くのデコーダは外部電源なしにUSBセルフパワーのみで設定変更ができます。また、設定データのファイル出力、入力、デコーダ間のコピーも可能です。

1.3.PC(パソコン)でDCCを制御したい

DCCの大きな利点は、PC制御に適していることですが、実際には、PCと連携を前提にしている製品はほとんどありません。アダプターのみ発売されていて、ソフトウエアはまた別の会社から購入しなければならないのが現状です。また、RS232C接続がほとんどなので、接続にはそれなりの知識が必要ですし、昨今のノートPCではそもそもRS232Cの接続口が廃止されているケースが多いです。

DP1は最初から専用ソフトウエアが添付されていますし、USB接続ですから、インストール作業も非常に簡単となっています。また、DP1を例えばVisual Basicなどを利用して制御するための、ソフトウエアドライバも順次提供いたします。(有償),DP1の簡易コマンドステーションのスペックをプログラミングによってフルスペックに拡張することも可能ですし、DCCを使った自動制御の世界も容易に手に入れることができます。また、拡張機能ですが、簡易PWMパワーパックの機能もありますから従来の、非DCCの自動運転のための部品として利用することも可能です。

 

 

インストール方法使用方法一通り> 以下の本でわかりやすく解説されていますので、ご一読いただければよいと思います。
 http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-06806-5

2.ヘルプ情報

3.更新情報と最新プログラム

DP1をVista/Windows7にインストールするには

最新インストールCD (2010.06.17)
こちらからダウンロードしてください(dp1pkg.zip) v8.33※最新プログラムで動作しない場合、USB関連のドライバを最新のものにしてください。

手順

  1. 最新ドライバを、適当なフォルダで解凍

  2. DP1をはずしておく

  3. デバイスマネージャで、ドライバを削除 (※古いドライバが既にインストールされている場合)

  4. DP1を接続

  5. 最新ドライバを、指定して導入。

デコーダ設定ファイル

 

2010.6.17 v8.33 -アドレス更新を強制実行するように変更 (一部サウンドデコーダで読み出しが不安定な場合に有効)
2010.6.4 v8.32 -v8.31に伴う列車アドレス直接変更不可となってしまった
2010.3.15 v8.31 -数字KEYで FX操作を可能にする。
2009.11.13 v8.23 -DCCMONと連動機能追加(DP1 ver.35以上が必要)
-列車リストの列車名変更ができない
2009.8.20 v8.01 -列車リストを拡張 fx0-fx28まで表示
2009.5.27 v.7.05 -連動制御の実行リストのスクロールバーがでない
-列車リストのスクロールバーがでない
2009.5.12 v.7.04 DP1cs で電圧警告の閾値を 7.5v以下から 7.0V以下に変更
2009.4.21 v.7.03 連動処理サポート  、設定列車 16列車まで拡張 暫定リリース
2009.3.17 v.6.11 DP1cs 対応 (電流,電圧表示)
2008.4.4 v.6.00 -28FX対応(ただし DP1 ver.34以上 が必要)
2008.1.7  v.5.02 -DP1 version:28 以前で、CV読出しが失敗する
2007.8.20 v.4.90 -総括アドレスの Read/Write で後進モード対応
2007.3.11 v.4.70 -4桁アドレス更新時に、更新失敗しても、強制的に書き込むように修正(Digitrax FL12対策)
2006.10.19 v.4.51 -複数の定義ファイルを同時にインポートすると正しいフォルダに登録されない
2006.9.21 v.4.45 -F9-F12の送出失敗 QSI対応に伴う修正あやまり
2006.9.20 v.4.44 -QSI Indexed CV Read/Write 対応
2006.9.15 v4.3 -QSI対応 高頻度パケット送信
-高負荷時にハングアップする
2006.9.13 v4.2 -QSI 対応 命令パケット2重送信
2006.8.21  v4.10 方向転換時同一パケットを3回送る(Digitrax対応)
2006.8.9  v4.00 スピードステップチャートが左右方向にドラックして描画できるようにした。
2006.8.8  v3.00 - CV値の別名保存(データ外部保存機能)
- NMRA新規CVエントリ追加
2006.5.30 v1.45 - 簡易コマンドステーションが勝手に停止する
2006.5.15 v1.42 - 簡易コマンドステーション動作時にパケットが乱れることがある。
2006.4.11 v1.4 - アクセサリモードで書込みダイアログを開こうとすると異常終了する
- MRC社製 GenesisF7デコーダ対応(DP1定義ファイル AthernGenesis.ini )
2006.3.18 v1.3 DP1(v28以前) の簡易コマンドステーション動作時にパケットが乱れることがある。
2006.2.3 v1.00 リリース


最新プログラム (2010.06.17)

 こちらからダウンロードしてください (dccpgm3inst.exe )
旧バージョン v8.32 (dccpgm3inst20100617.exe
旧バージョン v8.31 (dccpgm3inst20100315.exe
旧バージョン v8.23 (dccpgm3inst20091113.exe
旧バージョン v.8.01 (dccpgm3inst20090812.exe)
旧バージョン v.7.05 (dccpgm3inst20090527.exe)
旧バージョン v.6.11 (dccpgm3inst20080317.exe ) 
旧バージョン (dccpgm3inst20080404.exe)

28Fx対応に伴う、DP1マイコンファームウエア有償アップグレードのご案内

現在 [0-12]のファンクションコントロールが、[0-28]へと 2005.7に、提案され、現在NMRAで正式に承認されています。
現在のところ、MRCのみの対応と思われますが、NGDCCにおいても順次対応していくこととしました。NGDCCでは、この拡張をFX28と呼んでいます。

この拡張に伴い、DP1のマイコンファームウエアを、FX28に対応すべく書換えが必要となります。なお、2006.9末出荷分(ver.34以上)より既に対応済みとなっております。それ以前のファームウエアですと、F[13-28]の送信はいたしません。DccPgm3は問題なくご使用できます。

2009.4リリースの連動機能は v35からの対応となります。

有償アップグレードの申し込みについて:
- 次のメールアドレスに申し込みください。(email:ORDER@SNJPN.COM)
    DP1バージョンをお知らせ下さい。 
  店舗等でお買上げのお客様は、ご氏名、ご住所をお知らせ下さい。
- お見積もり金額をお知らせいたします。
- DP1本体のみ以下の住所にお送り下さい。
 SNJPN.COM ←クリック


- 7日以内に返送いたします。(ゆうパック利用)
-  費用は、DP1バージョンが 
ver.34以上(ver.34を含む)は、\1,500 + 梱包送料(ゆうパック利用)
ver.30-33 (ver.30,33を含む)は、\2,000 + 梱包送料(ゆうパック利用)
ver.30未満は、\3,800- + 梱包送料(ゆうパック利用)

- 本サービスは、店舗等の取次ぎは一切いたしませんのでご注意下さい。
- 改造、その他故障が認められる場合には、別途ご相談が必要となります。

バージョン確認方法:
DccPgm3を起動すると、ログ画面に以下のようなメッセージが出力されます。(ver.35)

Start SNJPN DP1r11A version:35 date:2007-07-01