DP1 (デ コーダプログラマー)       \25,500-   2016/09/27 更新


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(寸法56*66*21mm) 最新Version :41
付属品:

専用接続ケーブル
※専用接続ケーブルの添付は止めました(2015.1出荷分より) フェライトのみになります。

12V 1A DCアダプタ(2.1mm センタープラス) 

Windows10の本格的な普及につき、NGDCCでは、2016.7出荷分より Windows10対応いたしました。

したがいまして、今後特別な手順は不要となります。
なお、赤い箱(DP1) の 2014.1出荷分以降につきましては、無償(要往復送料)にて対応させていただきます。
2013以前の出荷分につきましては、有償(\1500-) + 往復送料にて対応いたします。
この場合、ファームウエアは最新(v.41 2009.3.17)にする必要があります。(別途有償)また、Window10対応とした場合、DccPgm3 v.10.20 以降、DccPgm4 v.1.02以降のみの動作となります。
赤い箱が最新でなくても、DccPgm3,DccPgm4での動作は可能です。



NGDCC RemoteThrottle for Android Andrid端末からのリモートコントロールに対応しました。

2010.3.25 v8.31 -数字KEYで FX操作を可能になりました。 (10key 及び 外部 10Keyは動作不明です)
※DP1v34 からの対応です。

数字キー : f0-f9
Shiftキー + 数字キー :f10-f11
Ctrlキー  + 数字キー :f20-f28
BSキー : 非常 (暫定 2010.9.29)

 2009.3.17出荷分より 新基板にてマイナーチェンジしました。
価格:一部付属品の省略による価格変更
付属品:ドライバCD及びUSBケーブルの省略

機能:出力電圧、電流のモニタが可能となりました。
その他、本バージョンは、従来版の下位互換を保っていますので、過去のソフトウエアの使用が可能です。

旧製品に対する基板のみのUpgrade提供について

 ※本サービスでのお支払いは、お振込みのみとなります。
- 基板のみの販売(直販のみ)となります \17,000-(送料別) ※別途筐体の分売も可能です(\3,000-)
- 旧基板を同時に送付いただければ、無償にてファームウエアを最新版に upgrade いたします。 


NGDCC システム構成情報  赤い箱(DP1) + 周辺機器で本格的なDCCシステムを構築する

1.DP1の開発コンセプト

この、製品には3つのターゲットがあります。

1.1.DCCをこれから導入したい。

最近では日本でも、 DCC製品は購入しやすくなっています。スタータセット等は相当安価になっております。しかし、実際にDCCのフルスペックを実現するためにはそれなりの出費は覚悟しなけ ればなりません。これから、導入を検討中の方たちには少し高いハードルとなっています。

DP1は本来、デコーダをより簡単に本格的に使いこなすために開発された製品ですが、DCCを試験導入、評価するに十分 な機能を持っています。DP1はNMRAの規定するほとんどの制御信号を出力することが可能です。また、パソコンを利用してDCCを使う場合、これま での製品では、専用のアダプタと、専用のソフトウエアの購入が必要でした。DP1では最初から、パソコン利用を前提としているため、本格的に遊ぶには 制約も多いですが、今後順次発売されるオプションで拡張していっても良いですし、あくまでもデコーダ設定用と割り切った使い方をして、メジャーなシス テムを導入するのも良いと思います。

1.2.DCCを導入したけれど不満がある。

DCCを思い切って導入したものの、

と感じている方結構多いのではないでしょうか?

DCCを導入するときには、いろんな機能が使えると思ったのに、スタータセットだから使えない、でも上級セットに乗り換 えれば使えるのだろうか?いろんな、不安と不満が入り混じったものです。

DP1は、デコーダ設定をより簡単に高度に使いこなすために開発されました。デコーダをテスト走行させながら、設定変更 をしたいという期待に応えるために、簡易コマンドステーションの機能が付加されています。これは、一般のコマンドステーションのように複数のデコーダ を管理することはできませんが、NMRAの規定するほとんどの制御信号を送出することができます。特にポイント制御などのアクセサリデコーダの制御 や、デコーダファンクション1-12までの信号も当然送出が可能です。

また、DP1をノートパソコンと接続させれば、モバイルDCCの世界が広がります。また、多くのデコーダは外部電源なし にUSBセルフパワーのみで設定変更ができます。また、設定データのファイル出力、入力、デコーダ間のコピーも可能です。

1.3.PC(パソコン)でDCCを制御したい

DCCの大きな利点は、PC制御に適していることですが、実際には、PCと連携を前提にしている製品はほとんどありませ ん。アダプターのみ発売されていて、ソフトウエアはまた別の会社から購入しなければならないのが現状です。また、RS232C接続がほとんどなので、 接続にはそれなりの知識が必要ですし、昨今のノートPCではそもそもRS232Cの接続口が廃止されているケースが多いです。

DP1は最初から専用ソフトウエアが添付されていますし、USB接続ですから、インストール作業も非常に簡単となってい ます。また、DP1を例えばVisual Basicなどを利用して制御するための、ソフトウエアドライバも順次提供いたします。(有償),DP1の簡易コマンドステーションのスペックをプログラミングによってフ ルスペックに拡張することも可能ですし、DCCを使った自動制御の世界も容易に手に入れることができます。また、拡張機能ですが、簡易PWMパワー パックの機能もありますから従来の、非DCCの自動運転のための部品として利用することも可能です。

 

2.ヘルプ情報

3.更新情報と最新プログラム

最新プログラム

DccPgm3 2016.9.25 v10.32(ngdcc/dp1/file/dccPgm3inst20160927.exe) 動作確認 windows xp,7,10

※DccPgm3は、古いライブラリを使用している関係で、今後のOSの動向によっては、動作不能となる可能性があります。また、最新のUSBドライバを使えないため、動作環境によっては問題がでる可能性があります。windous7以降であれば、DccPgm4を推奨いたします。

DccPgm4 2016.9.25 v1.14(ngdcc/dp1/file/dccPgm4inst20160927.exe) 動作確認 windows 7,10 (vista不明です)


※DccPgm4は、最新の開発環境(VS2015)でコンパイル、リンクを行なっています。そのため、別途Visual Studio 2015 の Visual C++ 再頒布可能パッケージのインストールが必要となります。(vc_redist.x86 .exe)

DccPgm4は、現在のところ、機能はDccPgm3と同じです。(ソースコードがほぼ同じなので)動作環境の違いだけですが、今後、新機能については、DccPgm4のみ追加となる可能性があります。

 

履歴

2016.9.27
DccPgm4 v.1.14
DccPgm3 v.10.32
NGDCCFX 設定画面追加
NGDCCのライトファンクションの設定を容易に確認、設定画面を用意しました。
2016.9.8
DccPgm4 v.1.05
DccPgm3 v.10.23
PGM/アクセサリーデコーダ/Genericの選択でクラッシュする。
2016.7.14
DccPgm4 v.1.04
DccPgm3 v.10.22
サウンド書き込み機能の修正。
2016.7.9
DccPgm4 v.1.03
DccPgm3 v.10.21
サウンド書き込み機能の修正。
2016.7.7
 DccPgm4 v.1.01
DccPgm4リリース、当面機能はDccPgm3と同一
2016.7.7
DccPgm3 v.10.20
- Windows10対応
- サウンド書き込み機能を追加 (DA10sx1対象)
- 設定ファイルを、実行フォルダから、マイドキュメント配下に移動。
- コマンドステーションパネルから、アクセサリ関連を別パネルに外だししました。
2014.6.23 v.941 -最大管理列車数を 16から32列車へ増加  
2014.2.11 v.9.2 -NGDCC RemoteThrottle for Android 対応
DCCLAN(ネットワーク機能)追加 v.9.2では使えません。
2014.1.16 v9.1 -Windows8.1 pro 動作確認済
-Generic CV List を 256まで拡張
2012.11.11 v8.61 -メニューバーに "CFG"追加
 - DP1 CONFIG 
  vref : DP1CSシリーズでのキャリブレーションで使用。ファクトリで設定
  curr limit : DP1CSシリーズで制限電流値設定

- CommandStation Config
 -PRIMARY ADRS IS 1-127 : 100-127アドレスを、主アドレスとするか、2桁アドレスとするかの設定。
2011.2.22 v8.60 -DP1csで電流制限値を変更できるよ うに、(カンタムデコーダプログラム対策)
2010.9.28 v8.34 -BSキーに "非常"を割当て (暫定措置)
2010.6.17 v8.33 -アドレス更新を強制実行するように変更 (一部サウンドデコーダで読み出しが不安定な場合に有効)
2010.6.4 v8.32 -v8.31に伴う列車アドレス直接変更不可となってしまった
2010.3.15 v8.31 -数字KEYで FX操作を可能にする。
2009.11.13 v8.23 -DCCMONと連動機能追加(DP1 ver.35以上が必要)
-列車リストの列車名変更ができない
2009.8.20 v8.01 -列車リストを拡張 fx0-fx28まで表示
2009.5.27 v.7.05 -連動制御の実行リストのスクロールバーがでない
-列車リストのスクロールバーがでない
2009.5.12 v.7.04 DP1cs で電圧警告の閾値を 7.5v以下から 7.0V以下に変更
2009.4.21 v.7.03 連動処理サポート  、設定列車 16列車まで拡張 暫定リリース
2009.3.17 v.6.11 DP1cs 対応 (電流,電圧表示)
2008.4.4 v.6.00 -28FX対応(ただし DP1 ver.34以上 が必要)
2008.1.7  v.5.02 -DP1 version:28 以前で、CV読出しが失敗する
2007.8.20 v.4.90 -総括アドレスの Read/Write で後進モード対応
2007.3.11 v.4.70 -4桁アドレス更新時に、更新失敗しても、強制的に書き込むように修正(Digitrax FL12対策)
2006.10.19 v.4.51 -複数の定義ファイルを同時にインポートすると正しいフォルダに登録されない
2006.9.21 v.4.45 -F9-F12の送出失敗 QSI対応に伴う修正あやまり
2006.9.20 v.4.44 -QSI Indexed CV Read/Write 対応
2006.9.15 v4.3 -QSI対応 高頻度パケット送信
-高負荷時にハングアップする
2006.9.13 v4.2 -QSI 対応 命令パケット2重送信
2006.8.21  v4.10 方向転換時同一パケットを3回送る(Digitrax対応)
2006.8.9  v4.00 スピードステップチャートが左右方向にドラックして描画できるようにした。
2006.8.8  v3.00 - CV値の別名保存(データ外部保存機能)
- NMRA新規CVエントリ追加
2006.5.30 v1.45 - 簡易コマンドステーションが勝手に停止する
2006.5.15 v1.42 - 簡易コマンドステーション動作時にパケットが乱れることがある。
2006.4.11 v1.4 - アクセサリモードで書込みダイアログを開こうとすると異常終了する
- MRC社製 GenesisF7デコーダ対応(DP1定義ファイル AthernGenesis.ini )
2006.3.18 v1.3 DP1(v28以前) の簡易コマンドステーション動作時にパケットが乱れることがある。
2006.2.3 v1.00 リリース

 

2016.7以降出荷分については不要な手順となります。

 

インストール方法使用方法一通り> 以下の本でわかりやすく解説されていますので、ご一読いただければよいと思います。
 http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=978-4-274-06806-5

 

DP1を Vista/Windows7/Windows8にインストールするには(Windows10 対応 2016.7.7)

DP1 のUSB driver をインストールするには (DP1が動作しないとき)

インストールパッケージ (2014.06.23)  windows7用定義ファイル追加 Windows10動作確認済み 
※最新プログラムで動作しない場合、USB関連のドライバを最新のものにしてください。

 こちらからダウンロードしてください (dp1pkg.zip)

手順

  1. 最新ドライバを、適当なフォルダで解凍

  2. DP1をはずしておく

  3. デバイスマネージャで、ドライバを削除 (※古いドライバが既にインストールされている場合)

  4. DP1を接続

  5. 最新ドライバを、指定して導入。

 

デコーダ設定ファイル


28Fx対応に伴う、DP1マイコン ファームウエア有償アップグレードのご案内

現在 [0-12]のファンクションコントロールが、[0-28]へと 2005.7に、提案され、現在NMRAで正式に承認されています。
現在のところ、MRCのみの対応と思われますが、NGDCCにおいても順次対応していくこととしました。NGDCCでは、この拡張をFX28 と呼んでいます。

この拡張に伴い、DP1のマイコンファームウエアを、FX28に対応すべく書換えが必要となります。なお、2006.9末出荷分 (ver.34以上)より既に対応済みとなっております。それ以前のファームウエアですと、F[13-28]の送信はいたしません。 DccPgm3は問題なくご使用できます。

2009.4リリースの連動機能は v35からの対応となります。

有償アップグレードの申し込みについて:
- 次のメールアドレスに申し込みください。(email:ORDER@SNJPN.COM)
    DP1バージョンをお知らせ下さい。 
  店舗等でお買上げのお客様は、ご氏名、ご住所をお知らせ下さい。
- お見積もり金額をお知らせいたします。
- DP1本体のみ以下の住所にお送り下さい。
 SNJPN.COM ←クリック


- 7日以内に返送いたします。(ゆうパック利用)
-  費用は、DP1バージョンが 
ver.34以上(ver.34を含む)は、\1,500 + 梱包送料(ゆうパック利用)
ver.30-33 (ver.30,33を含む)は、\2,000 + 梱包送料(ゆうパック利用)
ver.30未満は、\3,800- + 梱包送料(ゆうパック利用)

- 本サービスは、店舗等の取次ぎは一切いたしませんのでご注意下さい。
- 改造、その他故障が認められる場合には、別途ご相談が必要となります。

バージョン確認方法:
DccPgm3を起動すると、ログ画面に以下のようなメッセージが出力されます。(ver.35)

Start SNJPN DP1r11A version:35 date:2007-07-01