DE22x6K  KATO製 N 専用 6fx デコーダ  \3,800-(直販専用) 2009/01/04更新
     (DF22x6K ファンクション専用デコーダ \3,300- 直販専用 )


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DE22x6K \3,800- 機関車及びEC,DCのM車用


-モータ配電端子を大きくしました

-6FX (入換標識灯可)
-MOTOR 1A Silent BEMF
-LEDは要別途購入

 

DF22x6K \3,300- EC,DCのT車用

DE22x6Kのモータ駆動用の部品を省略して、プログラミング時には、モータではなくライトを点滅させるように改造。


DP1定義 DE22x6.ini

CVリスト DE22x6_CVLIST.pdf

対応車輛 

キハ35系への搭載例

キハ30系用デコーダ早期予約者の方へ

キハ30系用専用デコーダにつきましては、製品化しないこととしました。
ただし、DE22x6KデコーダにチップLEDを実装すれば、ほぼ、当初計画していたものに近いものとなります。

もし、ご希望であれば、当初の条件どおり、 (\3,800- * 0.9=\3,420-)にてご提供いたします。
T車用についても、DE22x6Kの改造版 (DF22x6K)を(\3,300- * 0.9=\2,970-)にてご用意します。
ベータテスターもご検討下さい。

1.概要

本デコーダは上級者向けです。

これまで、KATO製車輛向けに”Plug and Play”対応に努力してきましたが、バリエーションの傾向がうまくつかみきれないので、思い切って、LED未実装(要別途入手 分売提供)としてユーザに委ねる事にしました。
つまり、デコーダが比較的容易に車輛に納まって、集電、モータ接続までの対応ということになります。
ファンクションについては、用途が限定されるものの、6FX分用意し、定電流化出力なのでLEDを直接接続して使用します。部品点数が増えたために、筐体と干渉する部分が増えます。

*** 組込みベータテスト募集中***

本製品は、電気機関車であれば、入換標識灯、気動車であれば室内灯他、自由度が高い反面、相応の改造を要します。そのため、組込み搭載例を紹介していただきたいと思います。

  1. 当方で認定した、ベータテスタを対象に、20% offの価格 (\3,800- * 0.8=\3,040-)で提供いたします。ご希望の方は以下の条件をご確認の上申し込みください。
  2. ベータテスト提供販売は、機種別に、予定数に到達次第終了します。
  3. ベータテスタの対象者は、NGDCC KATO製 Nゲージ機関車用 デコーダ既購入者及び組込み成功者を対象とします(これを証明できる写真や、URL等を提出してください)
  4. 写真等での仕上がりや、過去のサポート実績等によっては、ご遠慮いただくこともありますので予め御了解下さい。
  5. DP1の所持者のみを対象とします。 (デコーダ設定情報を提供していただきます。)
  6. あらかじめ、搭載予定の品番及び発売時期、FX設定予定(入換標識灯、CABライト等)をお知らせ下さい。
  7. 1ヶ月以内 に組込みの実施及び、組込み等のWeb (blog)での発表もしくは、途中経過の分かるデジカメ写真のご提供。失敗も含めてください。走行動画もあれば完璧です。
  8. デコーダそのものの外形加工、改造は事前にご相談下さい。
  9. 当方で、実用的な方法と判断できる場合には、WEBで紹介させていただき、本デコーダを 次回購入時 15% off の価格にてご提供いたします(最大10個まで)

ベータテスト実施予定済み車輛リスト

#3021-7 EF81トワイライトエクスプレス DE22x6Kを乗せる
#3019-9 EF65 1118 レインボー  
#6072-1 キハ30M DE22x6Kを乗せる 
#6074-1 キハ35M DE22x6Kを乗せる 
   
   

2.LED組込み設定    

  1. 本デコーダでは、DE18K3シリーズのように、チップLEDを直接組込むだけでなく、配線にて引き出すことも出来ます。いずれも定電流出力なので抵抗器やCRDは不要です。




    上面部
    チップLED及び通常LED共用グループ

    下面部
    チップLED及び通常LED共用グループ

     

  2. DE18_EF63Kのように、基板の上面に、ヘッドライト用黄色LED、下面にテールライト用赤色LEDの組込みが可能です。

  3. 上図では、上面のチップをヘッドライト、下面のチップをテールライトと仮定していますが、CV60.3=1に設定すれば、上面をテールライト、下面をヘッドライトと出力の入替えが可能です。

  4. DE22Kのように、入換標識灯の組込み設定が可能です

  5. 入換標識灯の機能を使用しないときには、1END側の入換標識灯をCV34、また2END側の入換標識灯をCV37の設定により各々独立FXとして、室内灯などに流用することが可能です。

    なお、CV60.2=0にする場合には、CV36(bit7-4)を(1111)にして明るさを最大にしてください。このCVの明るさ制御は、テールライト用ですが、このモードの場合には、テールライトは最大輝度となり、CV36の輝度は独立FXに適用されます。
    次のバージョン(v.4)で改良予定です。

    また、このモードでも、END制御は、有効で CV37のFXは2ENDに属し、CV34のFXは1ENDに属しますのでご注意ください。



  6. なお、すべての、FXは、F0-F12まで自由に割り付けることが出来ます。ただし、ヘッドライト及びテールライトにあらかじめ割付けられている4FXは、機能変更できないのでご注意下さい。

  7. 以下のようにLEDを差込んで簡易機能テストを実施できます。


3.仕様

項目

内容

DCC動作電圧

7 – 22V(絶対定格)  12Vを推奨

出力電流

MOTOR

連続 1A   瞬間2A(50msec以内)

FUNCTION * 6

FX 10mA 定電流出力

合計

連続1.2A ピーク(50msec以内)
※連続出力は、放熱無限大の条件です

PWM周波数

16KHz
ただし、BEMF有効時は、約100Hzの周期でモータ逆起電力を取得する為に、出力を一時的にCUTするので、モータによっては多少振動します。

加減速

対応

Speed Step

14,28,128 ステップ
start , mid , max
値変更可能
28スピードテーブルナシ

アドレス設定

1 - 10239

プログラミングモード

全プログラミングモード

総括制御

対応

CV値リセット

CV8=103の書き込みで出荷時状態にリセット

アナログ運転 アナログ運転における性能保証は
いたしません。